50ヶ国600社+のShopifyストアに導入されています
売上が伸び悩む原因は、ストア全体の数字だけでは見えません
リピート率はわかるのに、次の手が決まらない
ストア全体のリピート率は見られても、誰がリピートしていて、誰が離れてしまったのかまではわかりません。そのため、次に何をすればいいのかを決めにくくなります。
新規は増えているのに、売上が積み上がらない
広告を止めると売上が落ちる状態が続きます。最初に買った商品や流入元によって、その後のLTVがどう違うのかを確かめられていないことがよくあります。
メールもLINEも、一斉配信のままになっている
お客様に合わせて送り分けたくても、配信先のリストを作る手段がありません。手間は変わらないまま、反応だけが下がっていきます。
同じデータを、顧客のグループごとに分けて見る。それが顧客分析です。
分ける、見る、つなげる、振り返る。
セグメントを作るところから、施策の結果を振り返って次の打ち手を決めるところまで。ECPowerの中で、分析と施策のサイクルが回り続けます。
顧客を分ける
購入回数・購入商品・購入間隔・初回の流入元などを組み合わせてセグメント化。一度保存すれば毎日の自動同期で中身は最新のまま更新されます。購入回数・購入商品・購入間隔・初回の流入元など、条件を組み合わせて顧客をセグメント化します。一度保存すれば、Shopifyとの毎日の自動同期で中身は最新のまま更新されます。

違いを見る
セグメントごとのLTV・リピート率・購入間隔を自動で集計。全体平均では埋もれていた差が数字で出ます。セグメントごとのLTV・リピート率・購入間隔・よく買われる商品を自動で集計します。全体平均では埋もれていた差が数字で出るので、どこに伸びしろがあるかが特定できます。

施策につなげる
作ったセグメントはShopifyの顧客タグに自動で書き込まれます。メールやLINEの配信ツールはそのタグを宛先にできます。作ったセグメントはShopifyの顧客タグに自動で書き込まれます。メールやLINEの配信ツールはそのタグを宛先にできるので、分析結果がそのまま配信の宛先になります。

成果を振り返る
施策を打ったセグメントが、その後どう育ったかを追いかけます。結果を見て、次のセグメントと打ち手を決めます。施策を打ったセグメントが、その後どう育ったかを追いかけます。リピート率やLTVの推移を見て、次に作るセグメントと打ち手を決める。結果を見るたびに、施策の精度が上がっていきます。

課題から、使い方を選ぶ
リピート改善やLTV向上だけでなく、新規獲得の見直し、休眠対策、店舗との連携まで。ECPowerは、ECのさまざまな課題に使えます。
- F2転換率の改善
2回目につながる打ち手を見つける初回購入後の行動から、2回目につながる打ち手を見つける
- LTVの最大化
顧客を育てるCRMを設計する購入回数・頻度・金額の変化を捉え、顧客を育てる設計をする
- 新規獲得の効率化
流入元別にLTVを比べる流入元や初回購入商品別にLTVを比べ、獲得の優先順位を変える
- 離脱・休眠の防止
離れる予兆を早めに捉える離れる予兆を購入間隔から捉え、戻ってもらう導線をつくる
- シーズン対策シーズン・イベント対策
一度きりで終わらせないイベントで入ってきた顧客を、一度きりで終わらせない
- 商品力の強化
商品の役割を分けて考える入口・育成・定番といった商品の役割を分けて戦略を立てる
- 店舗とECの統合
1人の顧客として横断で見る店舗とECの購買を1人の顧客として見て、OMO導線を設計する
- 越境・グローバル
国・地域別に傾向を掴む国・地域別の購買傾向を把握し、市場ごとにCRMを組み替える
導入ストアの声
「LTV向上のために何をすべきかが不明確でした。導入後は簡易的に様々な顧客セグメントを作って分析でき、セグメント単位でLTVを管理できています。」
「シンプルで直感的、誰でも使いやすい。セグメント作成のしやすさやコホート分析・インサイト分析の精度は、他のアプリを上回っています。」
無料から始められます
- Free$0
セグメント3つまでセグメント3つまで保存。主要な分析をずっと無料で試せます。
- Starter$80 /月
顧客 5,000人まで全機能が制限なし。アクティブ顧客 5,000人まで。
- Growth$240 /月
顧客 20,000人まで全機能が制限なし。アクティブ顧客 20,000人まで。
- Scale$400 /月
顧客 100,000人まで全機能が制限なし。アクティブ顧客 100,000人まで。
価格はアクティブ顧客数(過去365日以内に購入した人数)で決まります。有料プランは14日間の無料トライアル付き。
料金の詳細を見る →リピートマーケティングの基本を学ぶ
リピートで売上を育てる「顧客分析」とは
「顧客分析」という言葉を聞いて、具体的に何をすることか、すぐに思い浮かぶでしょうか。
【セミナーレポート】店舗とECを横断した「顧客分析」の始め方
本記事は、2026年8月27日に、オムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」を提供するリワイア社と共催したセミナー「リピート売上・LTV向上につながる顧客の可視化とは?」の内…
リピート顧客の購買パターンから、F2転換フローを自動化する
F2転換率を上げるいちばんの近道は、初回に買った商品に合わせて「次のおすすめ」と「送るタイミング」を変えることです。
ECの成長を、顧客データで支える
株式会社ECPowerは2020年に創業し、2026年3月にフィードフォースグループへ参画しました。Shopifyストアの構築・運用支援で積み上げた現場の経験が、ECPowerの設計の土台になっています。
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