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Omni Hubと連携して店舗の購買データで顧客を分析する

Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリで統合した店舗の購買データを、ECPowerのセグメント条件に使う方法をご紹介します。

Omni Hubが統合する注文の情報

Omni HubがスマレジのPOS注文と会員をShopifyに統合すると、ECPowerの毎日のデータ同期で自動的に取り込まれます。ECPower側に追加の設定は不要です。

統合された注文には、次の情報が付きます。

  • 販売チャネル:「Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ」
  • 注文タグ:「スマレジ」と、スマレジに登録した店舗名(例:「渋谷店」「渋谷」「Shibuya」など)

店舗で購入した顧客をセグメントする

  1. セグメントの条件で「販売チャネル」を選択する
  2. 「Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ」を指定する

例:店舗で購入したことのある顧客

  • 販売チャネル + いずれかを含む + Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ

▶︎ この条件でセグメントを作る

例:店舗でのみ購入し、ECで購入したことのない顧客

  • 販売チャネル + いずれかを含む + Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ
  • 販売チャネル + いずれも含まない + Online Store

▶︎ この条件でセグメントを作る

店舗別にセグメントする

  1. セグメントの条件で「注文タグ」を選択する
  2. スマレジに登録した店舗名のタグを指定する

例:渋谷店で購入したことのある顧客

  • 注文タグ + いずれかを含む + 渋谷店

▶︎ この条件でセグメントを作る

注意点

  • 店舗名のタグは、スマレジに登録した店舗名がそのまま使われます。実際のタグ名はShopifyの注文画面でご確認ください
  • Omni Hub連携後にShopifyへ統合された注文・顧客は、次回のデータ同期(毎日夜0時)から反映されます
  • 過去の店舗購買データがどこまで統合されるかは、Omni Hub側の設定によります

参考

店舗データを使った分析の例は、次の記事をご覧ください。