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Shopify Messagingと連携してセグメントにメールを配信する
ECPowerで作成した顧客セグメントを宛先に、Shopify Messaging(旧Shopifyメール)でメールを配信する方法をご紹介します。
セグメントをShopifyに連携する
ECPowerのセグメント詳細画面で「顧客タグ自動同期」を有効にし、「同時にShopify上でセグメントを作成する」にチェックを入れます。ECPowerのセグメントと同じ名前のShopifyセグメントが作成され、配信の宛先に使えるようになります。

手順の詳細は「顧客セグメントをShopifyと連携する(顧客タグ自動連携)」をご覧ください。
一括配信:セグメントを宛先にキャンペーンメールを送る
- Shopify Messagingの「メッセージを作成」からメールを作成する
- 宛先で、連携したセグメント(ECPowerのセグメントと同じ名前)を選択する
- メールの内容を作成し、送信または予約する

Sidekickに渡すプロンプト
「(ECPowerのセグメント名)」セグメントを宛先にしたメールキャンペーンを作成して。
件名は「(件名)」、本文は「(伝えたい内容)」でお願い。送信はまだしないで。
自動配信:セグメントに入った顧客へ自動でメールを送る
Shopify Flowで、ECPowerが付与する顧客タグをトリガーにメールを送ります。
- Shopify Flowで新しいワークフローを作成する
- トリガーに「顧客タグが追加された」を選択する
- 条件で、連携した顧客タグ(
ecp-から始まるタグ)を指定する - アクションに「待機」(要確認:Flow上の表記)を追加し、送りたい時刻までの時間を指定する
- アクションに「マーケティングメールを送信」を選択し、メールの内容を設定する

タグは毎日夜0時のデータ同期で付与されるため、待機時間を入れないと深夜にメールが届きます。朝9時に送りたい場合は9時間待機します。
Sidekickに渡すプロンプト
Shopify Flowで次のワークフローを作成して。
トリガー:顧客タグが追加された
条件:追加されたタグが「(ecp-から始まるタグ名)」と一致する
アクション1:(X)時間待機する
アクション2:マーケティングメールを送信(件名は「(件名)」、本文は「(伝えたい内容)」)
注意点
- タグとセグメントへの反映は毎日夜0時の自動同期時です(連携を有効化した初回のみ即時)。自動配信もこのタイミングで実行されます
- メールが届くのは、マーケティングメールの受信を承諾している顧客のみです
- 顧客タグ自動同期は無料プランではご利用いただけません

